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北野天満宮 ずいき祭 献茶祭
今日は辻先生にお献茶祭につれてきていただきました。

北野天満宮 ずいき祭の奉納行事の一つで、表千家宗匠のご奉仕でかけられます。

今回はお家元も次男さんがお手前をなさっていらっしゃいました。

お社内白洲に直接筵(むしろ)を敷き、大型の箪笥のような移動式棚をしつらえ

向かい合うように同型の移動水屋を置き、そこでお手前をするという お献茶の原型をそのまま踏襲した

とても興味深いお手前でした。

その後お茶を頂き(お棗とお茶尺の蒔絵が美しい!どのお道具も美しいものでした)

至福のときを過ごさせていただきました。有難うございました。
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by usa3811 | 2010-10-02 14:20 | お茶
北野天満宮 ずいき祭 神幸祭
10月1日~5日
■御旅所住所
京都市中京区西大路上ノ下立売通西入ル御輿岡町

北野天満宮ずいき祭りは、数ある京都の秋祭りの先陣を切って10月1日から4日間にわたって行われます。「ずいき祭」の名称は、祭礼期間中御旅所に奉安される「ずいき御輿」に由来しますが、その歴史は古く、このずいき御輿を中心とした、西ノ京を始めとする氏子の祭りは、室町時代には行われていました。この祭りに、明治時代になって神幸祭(神様が氏子区域を巡行する祭)が取り入れられ、現在の形が整いますが、この神幸祭は、一度絶えてしまったものが氏子の人々の手によって復興されたものです。毎年8月4日に行われる当宮の例祭は、かつては北野祭と称し、官祭として本殿祭と神幸祭が一体となって行われていましたが、応仁の乱により神幸祭が途絶え、長らく中断されました。明治の初め、この神幸祭の復興を願った多数の氏子有志が梅風講を組織し、諸具を整え、祭典の必要経費を負担すること等を条件として府に請願した結果、明治8年、私祭として許可されたのです。再興なった神幸祭は、10月1日に西ノ京御輿岡の御旅所へ渡御、3日間駐輦の後本社に還幸(還られる)という現在の日程に定められ、従来の北野祭の8月4日には例祭として本殿祭だけが斎行されるようになりました。

西ノ京の神人により、ずいき神輿という野菜、乾物等で趣向をこらした絢欄華美な神輿が御旅所に奉られ、10月4日に巡行する。これはかって北野祭(例祭)にお供えとして奉られた野菜を、慶長の頃から一基の大型神輿として作り飾りつけるようになり、屋根はずいき芋(里芋の茎〕で葺き、神輿の各部はすき間もなく穀物や蔬菜(そさい)・湯葉(ゆば)・麩(ふ)などの乾物類で覆われている。~北野天満宮ホームページより

お天気も快晴!お神輿や鉾、お稚児さんの行列が北野天満宮を出発し、お旅所に向かい巡行しました。

華やかな行列でしたよ。

明日は辻先生につれてって頂き、お献茶を見学してきます。
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by usa3811 | 2010-10-01 17:20 | 京都歳時記
  

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