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伊右衛門サロン CHAKAI<飲み比べを愉しむ会>
〒604-8166
京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80番地 千總ビル1階
075-222-1500

煎茶や玉露、抹茶などの様々なお茶を愉しめ、 日本茶インストラクターによる美味しくお茶を いれるコツ等もご紹介。
普段では味わえないお茶と食の新しい組み合わせや、 お茶を飲みながら、美しい京の四季・音楽・アートを 愉しむひととき、など…。
「伊右衛門サロン京都」で、新しい「CHA・お茶」体験を しませんか?~伊右衛門サロンHPより

今日のCHAKAIは<阿波番茶><加賀棒茶><玉緑茶>といういわゆるちょっと変り種の<ローカルティー>を愉しむという趣旨。

野趣みのある荒茶仕立てで柑橘類のような香りの阿波番茶は、淡い酸味のいままで味わった事のない味わい。
加賀棒茶はいわゆる雁音の茎茶で ほっこりほうじ茶。
玉緑茶は味香りは深蒸し芽茶によく似ているが、茶葉の形が勾玉のようで変わっている。

この他にシイタケとドクダミとクコを足して8で割った??みたいな、味匂い共にちょっと辛い碁石茶などを愉しませて頂きました。

ティーインストラクターのかたの丁寧な説明と 珍しいお茶を頂いた至福の午後時間です。
三月もCHAKAIを企画なさっておられるようです。
ご興味のあられる方は是非
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http://iyemonsalon.jp/event/
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by usa3811 | 2012-02-28 23:35 | お茶
北野天満宮<梅花祭>
しとしと冷たい雨。
天神さんの梅花祭はあいにく 雨のスタートとなった。

梅の花の開花状況を見たかった私たちは 昼過ぎ雨が上ってきたのを見計らって天神さんに出掛けました。
<午前中雨降りだったし、きっと駐車場も市も空いてるだろう。。>
この私たちの淡~い期待は見事に裏切られます。

天満宮に近づくにつれ車が人がごちゃごちゃに。。。。
甘かった。今日は土曜日。しかも梅花祭。上七件の舞妓さんらが茶席を設けています。そら混むわな。

ともかく何とか車を止め、いざ梅を撮影に、、、、、って咲いてない・・・・・・・
ごくごく一部三分咲きくらいの木はあるものの 全体的には<探さなきゃ花が無い>という感じ。

それでもお茶席は満員御礼。市も満員御礼。
仕舞いかけの店で細工用の帯や鉢を値切って手に入れ ご機嫌で帰途に付いたのでした。

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by usa3811 | 2012-02-25 23:14 | 京都歳時記
行ってきました<皐盧庵茶舗(こうろあんちゃほ)>
〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町17-1
075ー494-0677
月 - 火:10:00-17:00
木 - 日:10:00-17:00

日本茶専門店です。
店主が宇治田原町にある畑で育てた宇治茶を販売しています。
茶房では挽きたての抹茶などを楽しんでいただくことが出来ます。~フェイスブック基礎データより

<皐盧>とは栄西によって書かれた<喫茶養生記>の茶の名前だそうです。
宇治田原に自家製園を持ち、煎茶 玉露 抹茶原料のてん茶を生産し 栽培から販売までを手がけられる皐盧庵 若きご主人が一枚目 この方です。

主菓子 お干菓子そして私の大好きな大徳寺納豆が 可愛らしいお膳に乗って出てきます。
ここの茶器製造元が我家のお隣さん。
お母さんが一生懸命描かれた<鳥獣戯画>のうさぎが宝瓶の上で笑っています。

玉露 てん茶 抹茶を頂きましたが 穏やかなお人柄に添うた優しい味のお茶でした。

予約を入れれば荒茶から抹茶にするまでの茶製造体験も可能とのこと。
大徳寺にお出での際はちょっと足を延ばして見てください。

※茶摘の時期など、製茶時期は開いていない時も。
 お出での際は必ずお電話で確認をお願いしますとのことでした。三枚目はお茶をまだかまだかと待つ姉様です。。
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by usa3811 | 2012-02-23 17:29 | 美味しい
にゃんにゃんにゃんの日
で、猫 猫 猫 モデルさんありがと!
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by usa3811 | 2012-02-22 10:05 | 動物 昆虫
行ってきました<伊右衛門サロン>
〒604-8166
京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80番地 千總ビル1階
電話番号 075-222-1500
営業時間 8:00 - 24:00
(ティーカウンターは11:00からご利用いただけます)
ラストオーダー FOOD / 23:00 DRINK / 23:30

「伊右衛門サロン京都」は、「お茶は生活文化をデザインする」という想い、「カフェを通じて新しいライフスタイルを提案していく」~伊右衛門サロンHPより
http://iyemonsalon.jp/concept/

このコンセプトに共感し 行ってきました<伊右衛門サロン京都>
土曜日だったこともあり 待ち時間30分という大変な混みよう。

が、2階にギャラリーなどもあり飽きることなくすぐ呼ばれる。
町屋を改装した落ち着いたデザインとかすかなお茶の香りが心地よい。

茶器 菓子 どれをとってもデザイン性の高い美しいものでした。
空間と<京都でお茶>を楽しまれるにはよい空間と思います。

お向かいの韓国茶専門店<素夢子古茶家>とともに日韓飲み比べはいかが??
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by usa3811 | 2012-02-21 22:16 | 美味しい
研究報告会<縄文集落と森林利用>
場所 奈良県立橿原考古学研究所 講堂(定員150人 申し込み不要 入場無料)
日時 2012/3/10(土)9:00~16:30

奈良県立橿原考古学研究所
〒634-0065
奈良県橿原市畝傍町1番地

蔵王の友人が研究報告します。
ご興味がおありの方は是非!
ちなみに友人夫妻は午後14:00くらいの登場となるようです。
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by usa3811 | 2012-02-20 10:54 | 展示会
2012京の雪
朝起きたらそこは雪国だった。。。みたいな。
昨日の夜 確かにチラチラ雪は降ってはいたものの こんなえらいことになってるとは思わなんだ。

この程度の雪で騒いでいたら 蔵王や東北 この前雪祭りの写メを送ってくれた札幌の友人 福井の友人 皆さんに申し訳ないのですが。。。

京都でこんだけ積もると慣れてないだけ大騒動です。
が、幸い朝から抜けるような青空。12時すんだらもう雪は消えるでしょう。

つかの間の雪景色をどうぞ。。
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by usa3811 | 2012-02-19 20:07 | 京都こもごも
うさぎ2匹
旦那さんがどっからか探して来はったうさぎ2匹

旦那の中ではうさぎはこういうイメージらしい。。。。。。なんだかなぁ。。。。。。
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by usa3811 | 2012-02-18 00:06 | 日記 写真
展示会のお知らせ<能登塗 大宮静時漆芸展>
高島屋京都店 6階美術工芸サロン

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52
TEL.075-221-8811
2012年2月15日(水)~21日(火)
10時~20時(最終日は16時まで)
http://www.ne.jp/asahi/woodcarving/oomiya/

「幻の古椀」と言われ、日本の三大名椀として知られながら、百年近く制作が途絶えていた合鹿椀の力強さに惹かれ、自分なりに創作、研究してきた。
合鹿椀の古い制作技法を辿り復元製作し、新たに「能登塗」と名付け、一世紀の時を経て、発祥の地で蘇らせました。~うるしがいいねHPより

お友達からご紹介を受けていってまいりました。
力強さのなかに 秘められたぬくもりと繊細さが魅力的な作品です。

只今開催中!21日(火)までです。お近くにお出での際は宜しくお願い致します。

二枚目は購入させて頂いた豆皿です。金平糖が美味しそうに
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よく映えます。

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by usa3811 | 2012-02-17 13:37 | 展示会
須賀神社<懸想文売り>
<須賀神社>
京都市左京区聖護院円頓美町1
電話075-771-1178
拝観 無料
拝観時間 9~17時

平安時代末の康治元年(1142年)美福門院の建てた歓喜光院の鎮守として創祀されたもので、 祭神は素戔嗚尊、櫛稲田比売命を主神に久那斗神、八衢比古神、八衢比売神を加え、五柱を祀る。
もとの社地は平安神宮蒼竜楼の東北にある西天王塚で、当社は岡崎の東天王社と相対して古くは西天王社と呼ばれた。 その後、吉田神楽岡に転じ、いまの地に移ったのは大正十三年(1924年)のことである。
聖護院一帯の産土神とされ、また縁結び、厄除け、交通安全の神として崇敬あつく、ことに節分祭には参詣者で賑わう。~京都市案内板より


<懸想文売り>
節分祭(2月2日、3日)
節分の日には烏帽子に水干姿の懸想文売りが境内に現れる。
懸想文売りは肩に梅の枝を担ぎ、 「懸想文」を手に持って、売り歩く。
顔を覆った姿なのは、平安時代金に困っている貴族がお小遣い稼ぎにラブレター代行をしていたからだそう。
この懸想文を求め、 鏡台やタンスの中に入れておくと、美人になるとか良縁を得られるとか、はたまた服持ちになるとか伝わる。~旅楽HPより

ということで、これがかの<懸想文>です。
中身はこんな感じ。中に入っている和歌は毎年変わるそうです。
美人、良縁はクリア!(良縁はOKだが美人???は??)ということで、狙うは衣装持ち!
いそいそと着物たんすに忍ばせたのでした。。。
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by usa3811 | 2012-02-15 16:29 | 京都歳時記
  

時々晴れ
by うさ3811
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