カテゴリ:音楽( 12 )
トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン
トヨタ被災地支援プロジェクト<ココロハコブプロジェクト>

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン
<ウィーン・プレミアム・コンサート>
3月30日(土)14:00~   ザ・シンフォニーホール

<イントラーダ>トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのための前奏曲

<ジークフリート牧歌>ワーグナー

<クラリネットとヴィオラのための協奏曲ホ短調 Op,88>ブルッフ

<ロマンス第1番ト長調Op,40>ベートーヴェン

<交響曲第7番イ長調Op,92>ベートーヴェン

トヨタさんが2000年から続けている社会貢献活動で、今回で11回目を数えるコンサート活動です。

ウィーンフィルの主席メンバーらを中心にあつまった世界の手誰集団によるコンサートを、こんな安価なお値段で聞かせていただけるなんて!

トヨタさん、ありがとう!(ってロームさんにもいってたな。。。)

今回は特に<被災地支援プロジェクト>と名をうち、収益金を被災地に寄付されることを目的にされているようで、プログラム中にも、岩手と宮城での開催には<鳥の歌>カザルスの献奏が盛り込まれています。


今回のコンサートは二つの楽しみがありました。

目的一つ目は<ザ・シンフォニーホール>
<1982年、朝日放送創立30周年記念事業の一つして、先進音響技術を導入し建設された、日本初のクラシックコンサート専用ホール>ですよこれが!!
座席数1704。残響は2秒(満席時)クラシック音楽には最適な残響音に設計されたクラシック専用ホール!
多目的ホール乱立の日本においてなんて珍しいんでしょ!
しかも美しい。今年30周年も迎えたとは思えないほどの状態のよさ。
そして肝心の音。音の響きの素直さと、ダイナミックレンジの幅広さ、フォルテになればなるほどクリアに個々の音が響く。さすがです。

そしてもう一つの目的は<交響曲第7番イ長調Op,92>ベートーヴェン
このたった27人のバンドがいったいどんな<ベト7>を聴かせてくれるのか?

つい二日前にロームミュージックファンデーションで58人くらいの<ベト7>を堪能したばかり。
こちらは平均年齢20代という若い音、そして今日は百戦錬磨の音。

驚きましたよ!半分しか人数いないのに、今日の27人編成のほうが音量大きいんです!
そのリズム 解釈 音色     脱帽です。
これがウィーンの ヨーロッパの歴史ある音楽なんですねぇ。

あ、しかもこのプログラム、指揮者居ないんです。
全部コンサートマスターが引っ張って、指揮者無しで演奏しちゃうんです。

最後アンコールの<ハンガリア舞曲>なんて、クレッシェンドデクレッシェンド etcなんで指揮者無しであんなピタッツと揃うんでしょうね???

良い時間すごさせていただきました。
今年は音楽当たり年みたい。こいつぁ春から縁起がいいねぇ。。。
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by usa3811 | 2013-03-31 01:05 | 音楽
小澤征爾音楽塾 オーケストラ・プロジェクト  

京都に本社を置く 半導体メーカーのローム株式会社と その名誉会長佐藤研一郎氏による
<若い音楽家を育てたい>という小澤征爾氏の願いに賛同した共催により、
大変安価なチケット代で、小澤氏の指揮の指導 そして若い才能あふれる演奏家の競演を鑑賞する事ができる。

ありがたいことだ。ロームさんありがとう!!

ということで、今回も満員御礼!やっとチケット取っていってきましたよ~~。

前回は指揮者の公開レッスンを堪能させていただきましたが、今回は

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
ベートーベン交響曲第7番 イ長調 作品92

そしてアンコールが!なんと!小澤さん本人指揮によるエグモント!

贅沢です。


とくに!ベト7最高でした!!!
そんなに大きな編成ではないのにもかかわらず ものすごい音量。
そして日本のバンドとは思えないリズムと切れのよさ!

ヴィオラ チェロの厚みの上に 金管のしなやかでクリアな音がのってなんともいえない華やかさです。

いや~~~すばらしかった!
余韻がまだ耳に残っています。

そして小澤氏のサプライズ出演!そして鬼気迫るような 一期一会の指揮。

なにも申し上げることもございません。

至福の二時間を堪能させていただきました。

いい夢みれそうです。おやすみなさい。。。
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by usa3811 | 2013-03-27 23:54 | 音楽
神戸な1日
須磨フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリニスト梶さんにご招待され、第九回定期演奏会によせていただきました。

プログラムは
モーツァルト交響曲31番<パリ>
シベリウス<ペレアスとメリザンド>
ニールセン交響曲第一番ト短調

というなかなか聴き応えのある重厚さ。
梶さんいつもご招待いただき有難うございます。

それから店のライトやらを仕入れにイケアへ。

梅雨の晴れ間の青空の下 ゆるゆるドライブしながら帰途についたのでした。
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by usa3811 | 2012-07-08 23:05 | 音楽
須磨フィルハーモニー管弦楽団 第九回 定期演奏会のお知らせ
日時 : 2012年7月8日(日)14:00開演予定

場所 : 神戸文化ホール 中ホール 神戸文化ホール

モーツァルト / 交響曲第31番「パリ」
          (「シベールのアンダンテ」による第2楽章)
シベリウス / 劇付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲    
ニールセン / 交響曲第1番
指揮 : 奥村 哲也 

入場料 : 1000円 (中学生以下無料)全席自由
チケット取扱 : 神戸文化ホールプレイガイド Tel 078‐351‐3349

モーツァルトと2人の近代北欧作曲家による、管弦楽作品全3曲のプログラムです。

冒頭のモーツァルトの作品は、「花の都」パリの聴衆のために作曲されたという華麗な雰囲気が魅力の3楽章の交響曲。今回は第2楽章を、モーツァルトが現在一般に演奏される版とは別に作曲し、とても気に入っていたという “もうひとつの第2楽章” (「シベールのアンダンテ」)の楽譜により演奏いたします。

シベリウスの組曲は、「青い鳥」で知られるノーベル賞作家・メーテルリンクによる同名の戯曲のために作曲された舞台音楽。戯曲のストーリーにあわせて、夢のように幻想的な場面が次々と展開します。

メイン・プログラムには、デンマークの国民的作曲家ニールセンの作品を取り上げます。当時26歳にして既に成熟した作曲技法を身につけていたニールセンの最初の交響曲は、若々しく覇気に満ちた楽想を古典的な管弦楽法によって緻密に織り上げた、近代オーケストラ音楽の一つの方向性を示すような大作です。北欧の大自然を彷彿とさせる、爽快かつ雄大なシンフォニーの世界をお楽しみ下さい。

皆様お誘い合わせの上、ご来場下さいますよう、お願いいたします。~須磨フィルHPより

http://www.suma-phil.net/ensou.html

須磨フィルヴァイオリン奏者の梶さんと出会ったのは かれこれ5~6年まえになるでしょうか。
出町柳ミンミンにて 楽器ケースを抱えた彼らと出会い 演奏会のお誘いを頂くようになり、写真展やダンスパーティーに来ていただいたり、ほんとうに人との出会いの不思議と楽しさを感じさせていただいています。

今回も定期にご招待いただき有難う御座います。
楽しみにしております。

とても若い さわやかな音が魅力的なバンドです。
どうぞ皆様 
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お運びいただければ幸いです。
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by usa3811 | 2012-06-07 20:39 | 音楽
西本智美 in 南座 如月大演奏会
西本智実 in 南座 如月大演奏会
2012年2月12日(日)

開演:16:00~

南座営業課:075-561-1155
〒605-0075 京都市東山区四条大橋東詰/TEL:075-561-1155
西本智実が歌舞伎発祥の地に再び登場!
黒柳徹子のオペラ語りによる「蝶々夫人」アリア他、名曲の花束をお届けします。

指揮 <西本智実>
オーケストラ <ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団>
オペラ語り <黒柳徹子>
音楽會ご案内 <中井美穂>
衣裳提供 <コシノ ヒロコ>
ソプラノ <平野雅世>
メゾ・ソプラノ  <井上美和>
テノール <上本訓久>

プログラム
第一部
ビゼー<カルメン>より  前奏曲他2曲
マスカーニ<カヴァレリア・ルスカティーナ>より  間奏曲
プッチーニ<トスカ>より  星も光ぬ
サン=サ-ンス<サムソンとデリラ>より  バッカナーレ
プッチーニ<トゥーランドット>より  誰も寝てはならぬ
第二部
プッチーニ<蝶々夫人>より  ある晴れた日に他5曲

突如拍子木が鳴り響き 定式幕が引き開けられる。
目の前に現れたのはオケと美しいマエストロの後姿。
西本さんの指揮を聴くのはこれで二度目。ビビットな極彩色の音。
こんなに色鮮やかで 輪郭のしっかりした演奏を聞かせてくれる指揮者はそうはいない。

一部トゥーランドットの後、黒柳さん登場!
オペラ裏話のような抱腹絶倒話(ある晴れた日を長崎弁で歌ったら、、とか)の後、突然!舞台に真紅の蝶が舞い降りる。

コシノヒロコデザイン 目も覚めるような真っ赤な振袖の蝶々夫人のアリア。
黒柳さんの解り易い解説とともに舞台は進行していく。

蝶々さんが自害する前 子供に向って<母の顔を忘れないで>と歌いかける<かわいい坊や>は涙が流れた。オペラをみてこんなに感動できたのは始めての経験だった。

最後はヒロコさんも舞台上に登場し、完売御礼でホールに入れず外やロビーにいらした方にも楽しんでもらえるようホール後ろドアを開放し、アンコール<ラデッキーマーチ>をコシノヒロコさんがタクトを振って終演したのでした。

二時間があっという間に過ぎた至福の時でした。
久しぶりの充電!!明日からまたがんばるぞっと!
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by usa3811 | 2012-02-12 21:03 | 音楽
びわ湖ホール ジルヴェスター・コンサート2011-2012
公益財団法人 びわ湖ホール
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15-1
TEL. 077-523-7133 FAX. 077-523-7147

今年14回目を迎えるびわ湖ホール大晦日恒例のカウントダウンコンサート。

日独交流150周年にちなみ、指揮にドイツ音楽界の新星クレメンス・シュルト、ドイツ・ニュルンベルクでの研鑽を経て国内外で活躍する人気ヴァイオリニスト、松田理奈を迎え、桂 米團治の司会で華やかにお贈りします。

指揮:クレメンス・シュルト
ヴァイオリン独奏:松田理奈
司会:桂 米團治
独唱・合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル
管弦楽:大阪交響楽団 ほか

曲目(予定)
ベートーヴェン:《レオノーレ》序曲第3番
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(ヴァイオリン独奏:松田理奈)
J.シュトラウス:喜歌劇《こうもり》より抜粋
ワーグナー:歌劇《タンホイザー》《ローエングリン》より抜粋 ~びわ湖ホールHPより

http://www.biwako-hall.or.jp/index.php

ホールに入った途端 ロビーに生けられたアレンジが華やかな年越しの予感を感じさせ ふと幸せな気分になる。
20:00開演00:30終演のカウントダウンコンサート 通称<ジルベスターコンサート>に初めて参加させて頂きました。
開演30 分前 ロビーからは弦楽四重奏によるウエルカムコンサートの音色が響いてくる。

ステージにも沢山の花 天井から下がったドレーピングされたカーテンに 曲に合わせて鮮やかなライトアップがなされステージを盛り上げる。

鮮やかなステージ上で<レオノーレ>が始まり、突如背後からトランペットのファンファーレで第一部が幕を開けた。
若き天才<松田理奈さん>のガダニーニの音色が会場中を陵駕する。
その深くしなやかで重厚な音色に酔うようにクレメンス・シュルトの指揮棒が踊る。

うって変わって第二部は歌劇の良いと取りヒットパレード!
華やかで明るいオペレッタの数々が ニューイヤーカウントダウンへの期待を高めていく。

ワーグナー<ワルキューレの騎行>の勇壮な音に合わせてライトスポットが点滅!!
さぁ!!! 3! 2! 1!!!!  ハッピーニューイヤー!!!!!!!!
パァーン!!パンパンパン!!華やかな音と共に銀色のテープがキラキラと会場に降り注ぐ中、2012年はワーグナー<タンホイザー 騎士と貴族の合掌>と共に幕を開けたのでした。

最後はお約束のラデッキーマーチでみんなで手拍子!!!
新年早々 ふわふわほっこりな幸福感を頂いてまいりました。

お年玉抽選会で松田理奈さんの<昔使ってたヴァイオリンの肩当て>当たったかた羨ましいなぁ。。。
(大津プリンスさんや各協賛社さんからのお年玉抽選会が付いてました。宿泊券とかかなり良い景品でしたよ)

今年の年末も必ず行こっと!!!(ってまだ一日だって、、、)
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by usa3811 | 2012-01-01 22:20 | 音楽
アイリッシュパブ ダブリンライブ
アイリッシュパブ&レストラン ダブリン

京都府京都市中京区御池通り河原町東入 ミレニアム御池ビル 1F・2F
075-241-9155
月~土
17:00~翌2:00(ラストオーダー翌1:00)
日・祝
16:00~翌1:00(ラストオーダー24:00)
定休日:無休
<3ヴァイオリン+1ギター>

【当店の「ミュージックフライデーナイト」でお馴染みの’みゅーず’さんのご紹介で、
今回仙台フィルハーモニー管弦楽団の熊谷洋子さんと松山古流さんをお迎えして、ヴァイオリン3挺、ギター1挺の豪華ライブが実現しました。
仙台フィルハーモニーのお二人は前日の「サントリー1万人の第九」に参加されるために関西に起こしのところをダブリンにもお立ち寄り頂けることになりました。
当日ダブリンは通常通りに営業しておりますのでチャージ無料で素晴らしい音楽と一緒にご飲食をお楽しみください。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。】~ダブリンさんフライヤーより

行ってきました!
ケルト音楽とクラシックの融合??!!??
ヴァイオリン3丁とギターの奏でる和音は心地よく、集う人も皆明るくあたたかな音に包まれていました。

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by usa3811 | 2011-12-05 23:17 | 音楽
Suntory presents<10000人の第九>歌のある星へ
大阪城ホールのアリーナステージと 客席のほぼ8割を埋め尽くす白黒の集団。
正面一面に燕尾服の黒い塊り。
左右360度の視界を埋め尽くす白ブラウス黒スカートの塊り。

言いようの無い熱気と興奮 そして鎮魂でステージは幕を開けた。

和合亮一氏による<高台へ>という詩の朗読が 浪々と流れる<G線上のアリア>に乗って語られる。

南三陸の役場職員の女性が 最後までマイクの前で知らせ続けた<高台へ避難してください>
この<高台へ>という和合氏の朗読と 佐渡裕氏指揮によるアリアの旋律が会場内を鎮魂の涙で覆った。
会場全員による黙祷のあと、平原綾香氏による第一部が幕をあける。

<おひさま>
<リュートのための古風な舞曲とアリア>
<LOVE STORY>
<Jupiter>

第二部
<交響曲第九番ニ短調 125 合唱付き>L.v.ベートーベン
<故郷>
<蛍の光>

一万人の声の持つ力に圧倒される。
押し寄せてくる声のうねりが何層にもなって重なりしみてくる。

人の力 人の奏でる音楽の力 改めて思い至らせていただいた一時でした。

ご招待くださった仙台フィルハーモニー パフクマさまに改めて御礼申し上げます。
パフクマ様もステージに上がっていらっしゃいます。
ステージ左手の。。。。

この模様は2011/12/23 15:55~16:53
TBS系列8チャンネルにて放映予定です。

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by usa3811 | 2011-12-04 23:56 | 音楽
アルテムジカ  バロックアンサンブル
2011/11/3(祝) 13:30会場 14:00開演

中華会館<東亜ホール>
神戸市中央区下山手通2丁目13番9号

入場無料

J.S.バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲
コレッリ/クリスマス協奏曲
ヴィヴァルディ/<調和の霊感>第1番 第5番 第6番  
          ラ・ストラヴァガンツァ第1番

主催 アルテムジカ・バロック・アンサンブル
http://www.eonet.ne.jp/~concertkobe/artemusicabaroque.htm

神戸の友人ヴァイオリニスト 梶さんからご案内いただきました。
梶さんもステージに立たれます。
とても素敵なスレンダー美人です。
是非お運び下さい。
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by usa3811 | 2011-10-04 20:09 | 音楽
ラ・フォル・ジュルネびわ湖
<ラ・フォル・ジュルネ>とは
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭で、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのままにクラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに基づいて開催される。

そのコンセプトとは、テーマになる作曲家(今年はベートーヴェン)やジャンルに基づき、朝から晩まで会場内いたるところで45分ごとにコンサートが催される。

演奏者は、旬の若手やビッグネームがずらりと並び、しかも、アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は5〜22ユーロ(びわ湖は500円~2000円)という驚きの低価格に抑えられている。

就学前の子供でも会場内に入れ、<未来の音楽家ないしはオーディエンスを育てる>という役割もになっている。

http://lfjb.biwako-hall.or.jp/2011/

で、今年のテーマ<ウィーンのベートーヴェン>
2011年、日本のラ・フォル・ジュルネでは、5都市を通してロマン派というクラシック音楽の壮大な潮流を描き出します。びわ湖では、ロマン派の萌芽ともいうべき、ベートーヴェンの交響曲、協奏曲、ピアノ曲、室内楽など名曲の数々を、とっておきのアーティストによる演奏でお届けします。~ラ・フォル・ジュルネびわ湖HPより

で、大津市びわ湖ホールにて4月29日 30日と二日間にわたり音楽三昧!!!!

で、本日やっとチケットを手に入れ
<ヴォーチェス8(エイト)(ヴォーカルアンサンブル)>

ベートーヴェン:ミサ曲 ハ長調 op. 86 より
I.キ リエ、II.グ ローリア、IV. サンクトゥス、V. アニュス・デイ ほか

イギリスからやってきた男性6人女性2人のヴォーカルアンサンブル、ヴォーチェス8。
LFJ初参加だが早くも話題沸騰!声の力、ここにあり!

と、
<仲道郁代(ピアノ)/びわ湖ホール声楽アンサンブル
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団/日本センチュリー交響楽団 ※/三ツ橋敬子(指揮)>

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67 「運命」
ベートーヴェン:合唱幻想曲 op. 80

注目の若手指揮者・三ツ橋敬子が運命の扉を叩く!
ベートーヴェンの喜びの合唱は「第九」のみにあらず。
苦悩から歓喜へと向かうプログラム。

聴いてきました!!!!!!
ヴォーチェス8!なんで、こんなことが出来るんだ??というより何なんだ?何者?
というほどすばらしいバランスのアンサンブル。
特にカウンターテナーがすばらしい!

三ツ橋敬子指揮 日本センチュリー交響楽団<ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67 「運命」>
こんな現代的な解釈の<運命>に初めて出会った。
まずテンポが速い!が、けして走っているわけではなく軽くも無い。
大切なテーマ部分はしっかり聴かせてさらに立体的な音の組み立て。耳に3Dイヤホンつけてるみたい。
ここ!というつぼにしっかり響く 色彩豊かなとてもとても魅力的な<運命>でした。

たとえれば一楽章 アバター戦闘シーン。ニ楽章 ディズニーファンタジア。 三楽章 スターウォーズ。
みたいな。。。。音が目に見えるような ドラマティックな演奏でした。

三ツ橋敬子さん。ぜひまた聴いてみたい指揮者です。

このほかにもロビーでフルートデュオやテノール独唱などをつらつら楽しみながら、美味しいコーヒーを頂き至福の音楽Dayでした。幸せ。。。
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by usa3811 | 2011-05-01 03:06 | 音楽
  

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