カテゴリ:博物 美術館( 13 )
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館
http://www.ryuyukan.net/

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館
〒526-0059 滋賀県長浜市Motohamacho, 13−31
0749-68-1680

10:00から17:30

言わずと知れた海洋堂さんのミュージアムです。

皆様 ガチャガチャやグリコのおまけで一度は目にしたことがあるはず。。。
そう!あの精巧なフィギアの数々を見ることができます。


一度言ってみたかったのですが、今回やっとうかがえました。
百聞は一見にしかず。是非!一度はお出かけください。おすすめですよ!
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by usa3811 | 2013-05-07 00:34 | 博物 美術館
映画<放課後ミッドナイターズ>
2012年8月25日より全国ロードショー

辰巳ビルのテナントさんの 社員さんの お友達が作成されているそうです。

私も映画館で予告を見ました<絶対見よ!!>と、思った作品です。

なんともいえない魅力があります。

ご家族でいかがですか??

よろしくお願いいたします。

http://afterschool-midnighters.com/
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by usa3811 | 2012-07-30 20:41 | 博物 美術館
縄文集落と森林利用<平成23年度研究報告会>
2012年3月10日(土)
奈良県立橿原考古学研究所
〒634-0065
奈良県橿原市畝傍町1番地
Tel:0744-24-1101
Fax:0744-24-6747
http://www.kashikoken.jp/

以前ご案内させて頂いた友人標高さまの研究報告会があり橿原に行ってきました。

和束の<茶フェスティバル>と重なってしまい、会場に着いたときには標高様ご主人の<クリ花粉の散布に基づく越後平野北部の縄文時代後・晩期のクリ林>公演は終盤にさしかかっていた。残念!

が、標高様の<現生クリ林調査から見た縄文時代のクリ果実利用>はじっくり拝聴させていただきました。

なるほど。。。だから標高様ん家の冷蔵庫はクリ虫だらけなのか。。。などとあらぬことを考えながら。。。

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by usa3811 | 2012-03-13 23:35 | 博物 美術館
銅鐸博物館
<銅鐸博物館>突然出てきたこの道路標識に導かれ 野洲へ。
正確名称<野洲歴史民俗博物館>
■ 野洲市歴史民俗博物館 ■
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57番地1
電話 077-587-4410 ファックス 077-587-4413
E-Mail:rekimin@city.yasu.lg.jp 
http://www.city.yasu.lg.jp/map/24.html

この博物館のある大岩山から 明治14年に14個、昭和37年に10個銅鐸が発見され これを中心に日本発の銅鐸博物館が作られた。それがここ。

銅鐸や土器の展示 屋外には竪穴式住居や古代米 大賀蓮の畑。
史跡宮山2号墳などもあり、一日遊べそう。
今度はお弁当もってゆっくり遊びにこよ~っと
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by usa3811 | 2011-10-02 22:10 | 博物 美術館
イチハラヒロコ+箭内新一「プレイルーム。2011」
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
http://www.momak.go.jp/Japanese/pressRoom/releaseList2011.html

2011年7月26日(火)~9月11日(日)入場無料
京都国立近代美術館1Fロビー

 美術家イチハラヒロコと箭内新一によるインスタレーション「プレイルーム。」は、2007年に当館で実施した「ギャラリー・ラボ2007」の関連プロジェクトとして1階ロビーに設けられ、その後当館が購入・収蔵したプロジェクト作品で、年に一度の公開も今年で5回目を迎えます。この作品は発表のたびに部分的に新たな要素が加えられ、内容を変化させながら、時間と共に成長するユニークな作品です。~京都国立近代美術館HPより

<我が子の成長にあわせて考案されたイチハラのことばの作品を眺めながら、大きな円形の畳の上で寛いだり、箭内とイチハラの作品で遊んだりと、大人と子どもが自由に過ごせる多目的スペースとして機能>
されたという<遊空間>

何も無いようで沢山詰め込まれた自由空間は 子供にとっても大人にとっても心の中の遊空間だろう。
この空間に入ると 時間の流れがはっきりと違うのを感じる。

体内のような安堵感と臨戦態勢のような緊張感が交錯し両立する場所。
体感してみて頂きたい空間です。
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by usa3811 | 2011-09-01 09:47 | 博物 美術館
視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

http://www.momak.go.jp/

会期
平成23年7月20日(水)~ 9月4日(日)
開館時間
通常の開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
金曜日の夜間開館日
午前9時30分~午後8時(入館は午後7時30分まで)

 20世紀美術に「新しい視覚(ニュー・ヴィジョン)」をもたらしたハンガリー出身の芸術家、モホイ=ナジ・ラースロー(1895-1946)の全体像を紹介いたします。
 構成主義の美術家・写真家、バウハウスの教師として知られるモホイ=ナジは、20世紀前半の前衛芸術運動に参加して「光と運動による造形」という創作理念を確立し、ハンガリーからウィーンへ、そしてドイツ、オランダ、イギリスを経てアメリカへと、自らも世界の都市を移動しながら、多様な造形・教育活動を行いました。
 絵画、写真、彫刻、映画、グラフィック・デザイン、舞台美術と多岐にわたる活動は、芸術と工業技術の関係性、情報伝達やコミュニケーションの問題といった、20世紀美術が直面した重要な課題を提示しています。伝統やジャンルにこだわらずに同時代の新しい素材や主題に取り組んだモホイ=ナジの仕事は日本でも早くから紹介され、1930年代の新興写真運動をはじめ、瀧口修造との交流を通じて、戦後は「実験工房」の芸術家たちに大きな影響を与えました。
 本展は、多数の貴重な未公開作品を含む遺族所蔵のコレクションを中心に、ハンガリー時代の絵画、キネティック彫刻の代表作《ライト・スペース・モデュレータ》、カメラを使わない写真技法「フォトグラム」、アメリカ時代のカラー写真など、国内外の美術館から集められた約300点の作品・資料によってモホイ=ナジの仕事を展望する日本で最初の回顧展です。その多くが国内初公開となります。表現の可能性をいまなお新鮮に、未来に向けて訴えかけるモホイ=ナジの世界を、ぜひご高覧ください。 ~京都国立近代美術館HPより

映像 写真 グラフィック コラージュ 絵画、、、、その多彩さとマルチな才能に まず!驚かされる。
そしてそのデザインセンスとバランス感覚のシャープさ 美しさは 現在とってみても時を越えたがごとく 斬新で新しい。

特に舞台デザインの鮮やかな色彩と 切り取る構図のシビアな写真に魅了された。

今週末までです。お急ぎ下さい!
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by usa3811 | 2011-08-31 17:05 | 博物 美術館
夜の博物館<百獣の楽園 ―美術にすむ動物たち―>
<特別展観>京都国立博物館
百獣の楽園
―美術にすむ動物たち―
H23.7.16(土)~8.28(日)

〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
Tel. 075-525-2473(テレホンサービス)

特別展覧会開催期間中
(日・火・水・木・土)午前9時30分~午後6時
(入館は午後5時30分まで)

特別展覧会開催期間中
(金)午前9時30分~午後8時
(入館は午後7時30分まで)

ゾウやラクダなどの大型哺乳類、イヌ・ネコ・ウサギといった愛玩動物、色鮮やかな鳥たち、ユーモラスな両生類、虫や魚、迫力の霊獣・・・縄文時代から現代にいたる当館の収蔵品の中から、選りすぐりの名品でお届けする初の動物特集です。制作年代や書画・彫刻・工芸といった表現のちがいを越えて、日本で愛されてきた動物たちの姿をいきいきと映し出します。~国立博物館HPより
http://www.kyohaku.go.jp/jp/today/index.html

なんかしら夜の博物館や美術館が好きです。
金曜日の夜 日暮れた暗闇に照らし出される博物館はさながら太古の王宮のよう。。
黄金に煌めきワクワク感たっぷりです。

今回は<百獣の楽園>
入ったとたんに鉄斎の<像図>にやられます。
宗達<白象図>からの発生であろう構図などなど だがなんて可愛くないんだ!?
同じ象でも 鉄斎と宗達ではこんなに感じ方が違っていたんだ。。と深く思う。

芦雪の<楓鹿図屏風>のあまりにも愛しげな鹿の目 応挙の赤目鹿
北斎の<狐狸図>囲炉裏で転寝し尻尾を露呈してしまう<分福茶釜狸>と 餌の魚に思わず正体を表してしまう<釣り狐>
今にも動き出しそうな若冲の<猿蟹図>
愛らしい猫のような光琳の<竹虎図>(こんなにこじんまりした作品とは思いませんでした)

と、沢山の名品の中、今回のマイベストは芦雪<朝顔に蛙図襖>です。
空間と間の見事さ 流れる墨の美しさ。。。。あぁ、、欲しい。。。と、真剣に思いつつ、、、

最後は鉄斎の<龍図>のピンクのまん丸お眼目の龍にひとしきり笑って会場を後にしたのでした。

会期明日28日までです。
お急ぎ下さい!!
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by usa3811 | 2011-08-27 19:02 | 博物 美術館
吉田山大茶会 pat2 <韓国抹茶>
韓国の茶の歴史は、新羅興徳王3年(828年)12月に大廉が茶の種子を唐から持って来て智異山に植えたという記録が最初である(『三国史記』)。
しかし、緯度が高く気候が茶の栽培には適さず、生産量は限られたもので、さらにその品質も悪く、後述の『高麗図経』では「土産茶、味似苦渋不可入口(高麗産の茶は苦く渋くて、口に入れることができない)」と記されている。
『三国史記』や『三国遺事』などの古文書による記述も少なく、中国宋王朝の使節である徐兢の記録『高麗図経』(正確には『宣和奉使高麗図経』)では 高麗の喫茶法が確認されるが、記述が不十分で当時の喫茶法については正確なところは解らない。
熊倉功夫氏などは抹茶法であったと推測しているが、宋時代の抹茶法では用いない「湯鼎」を使う、あるいは、明時代の茶書『製茶新譜』で団茶法(鼎や鍋で茶葉を煮出す方法)に対して用いられている動詞「烹」を使うなど、疑問点が多い(抹茶の場合は通常「点」を用いる)。

李氏朝鮮の喫茶法は古い喫茶道具や文献資料の不足から不明な点が多いが、『朝鮮王朝実録』の記録からは中国明王朝の使節を迎える際に、茶を用いた儀礼(茶禮)が行われていた様子が確認、文禄・慶長の役の時に明の楊鎬が南原の茶は高品質と言った記録もある。
また、清への朝貢物品の中で1637年から1645年まで茶千包が含まれていた。

どちらにせよ、朝鮮国内における茶の生産量 並びに供給量が限られていたため、茶葉を用いた喫茶の習慣は上流階級や一部の寺院のみのものであったようだ。

一般的に朝鮮半島で「茶」と言う場合は、中国・日本などで言われる「茶」ではなく、木の根などを煎じた薬湯や、果実を湯に浸した物(柚子茶)等を指す場合が多い(韓国伝統茶)。
また、茶の代用として炒米に湯を注ぐ「こがし」も日本同様に行われていた。

文献資料からは朝鮮半島において例外的なものを除いて「茶道」という言葉が使われておらず(確認される限り『茶神伝』の1箇所だけである)、儀式としての「茶禮」(タレ)に重点が置かれていた。朝鮮半島における「道」の語は通常道教(道家思想)を意味する。~ウィキペデイアより

<菖蒲の節句の茶>の設えの中 お抹茶のお手前を頂戴いたしました。
上記のように<李氏朝鮮時代には崇儒廃仏によって仏教的な文物の多くは破棄されており、この時期に喫茶の風習も途絶えていた>中、残り少ない資料を研究し復刻された抹茶手前は、道具、所作にいたるまで茶道のお手前によく似ていました。
(何より主茶碗の李朝茶碗の美しいこと!!)

柄杓が瓢箪なところ、棗が陶器 茶巾が沢山ある お道具が膳の上にある などなど微々たる違いはあれどほぼ、お薄のお手前に類似しています。
味は少し苦めのお薄といったところ。お菓子がゴマの風味のお餅とヨモギ餅で素朴な味わいで美味しかった。

以前お茶の仕入れで韓国に行った時は<トングルレ茶>や<クコ茶>など韓国伝統茶と<緑茶(ノク茶)>と呼ばれる雀舌のような新芽のお茶は頂いて来たが、抹茶を頂いたのは今回が初めて。

青葉と緑風の中、ゆっくりほっこりした時間でした。

お手前ご説明を頂いた韓国茶道協会 京都支部の皆様 有難うございました。
http://www.kankokusadou.com/index.html
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by usa3811 | 2011-06-20 15:24 | 博物 美術館
特別展    没後150年 歌川国芳展
大阪展開催概要
没後150年 歌川国芳展
会場
大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82) TEL:06-6771-4874
会期
2011年4月12日(火)~6月5日(日)
※会期中、展示替えを行います。前期:4月12日(火)~5月8日(日)後期:5月10日(火)~6月5日(日)
開館時間
午前9時30分~午後5時
(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日
監修者
岩切友里子(浮世絵研究家)
出品作品
約400点(錦絵のほか、肉筆、板木など)
※会期中、前期・後期で展示替があります。
(展示替:5月9日(月))

平成23年(2011)4月12日(火)~6月5日(日)
休館:月曜日(5月2日は臨時開館)

http://kuniyoshi.exhn.jp/

展 覧 会 概 要

歌川国芳(1797~1861)は、幕末に活躍した人気の浮世絵師です。

「水滸伝」の登場人物をダイナ ミックに描いた武者絵で脚光を浴び、伝統的な役者絵や美人画をはじめ、西洋画法の影響を受けた風景画やユーモアとウィットに富んだ戯画など、さまざまな分野で個性的な作品をのこしました。
特に、大判錦絵を三枚つなげた大画面に鯨や骸骨など巨大なモチーフを貫くように描いた「ワイドスクリーン」と呼ばれる手法には、国芳の斬新で大胆な感覚がよく
あらわれています。また、無類の猫好きとしても知られる国芳は、しばしば画中に愛らしい猫たちを登場させています。

平成23年(2011)は、国芳没後150年にあたります。
本展はこれを記念し、400点あまりの作品で国芳の魅力をご紹介します。
国芳展としては過去最大級であり、かつ本格的な国芳展としては関西では初めての開催となります。

<相馬の古内裏><宮本武蔵の鯨退治><金魚づくし いかだ乗り><おぼろ月猫の盛> などなどなど
皆様一度は目にしたことがおありだと思います。

この斬新さ!デザイン性の奇抜さ!お茶目な図柄!鮮やかな色調!!
今観ても いや、今だからこその新しさがあるのかも知れません。

子供のころ<相馬の古内裏>を観てからの国芳大ファン虜の私にとって至福の一日だったのでした。
6月頭までの開催です!!お早めに!!
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by usa3811 | 2011-05-25 20:37 | 博物 美術館
京都国立博物館 カフェ <からふね屋>
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
Tel. 075-525-2473(テレホンサービス)

に隣接するカフェ<からふね屋>からの特別展示館を望む風景です。

明治28年(1895)10月に片山東熊博士の設計により竣工した特別展示館は、

概観も内装も この時代のモダニズムをふんだんにちりばめられた美しい建物です。

以前、夜の特別展示館ホールにてバロックのコンサートを拝聴しましたが、なんとも言えず良い雰囲気でした。

平常展示館は現在建替工事中につき、平常展示は休止されていますが、

<特別展覧会>
筆墨精神―中国書画の世界―
H23.1.8(土)~2.20(日)
会場 特別展示館

平成22年は、当館の中国書画の中核をなす上野コレクションのご寄贈から、丸50年という節目にあたります。作品の中には、現存十七帖の中でも屈指の名帖として名高い「宋拓十七帖」も含まれています。これらの優品とともに関連する作品も合わせて展示します。
どうぞ、この機会に幽玄な中国の書画の世界をご堪能ください。~京博HPより

が開催されます。お近くにお寄りの際は是非!

ちなみに私は、カフェからふねで 暖かいウィンナーコーヒーを頂きながら

赤レンガの美しい外観を眺めるのが一番好きですが。。。
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by usa3811 | 2010-12-08 18:36 | 博物 美術館
  

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