カテゴリ:京都歳時記( 138 )
大覚寺 観月の夕べ

月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

日時:平成26年9月6日(土)~9月8日(月・中秋)
   午後5時~午後9時(午後8時30分受付終了)
料金:通常の拝観料に含む(拝観料 大人500円・小中高生300円)

〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
電 話:075-871-0071

今日は中秋の名月
大切な人と ふうわりお月見はいかが?
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by usa3811 | 2014-09-08 12:25 | 京都歳時記
七草粥
そして本日朝
七草粥です。

今年も一年 スタートですね。

皆様 よろしくおねがいします!
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by usa3811 | 2014-01-07 17:04 | 京都歳時記
正月紀行  pat5
同じく正月3日

東寺にて修正会がおこなわれました。
御影堂にて厄除けの御宝印を祈願し、堂内の柱と僧の額に朱印を押していきます。
そののち六枚折りした半紙に、御宝印を六つ押していただき厄除けの守りとしていただきます。
希望者は額にもおしてくれます。


東寺
〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
075-691-3325
www.toji.or.jp/‎

で、だんなの額に押していただきました。(賢くなるかも!)。。。。

今年は例年に増して参拝者が大人数で、御宝印を頂くのも長蛇の列。
約一時間くらい並んでやっと頂いてきました。

一年に一度だけの御宝印。
大切に家の神棚脇にはりました。
今年一年、よろしくお願いします(^^)
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by usa3811 | 2014-01-07 16:58 | 京都歳時記
正月紀行  pat4
さて、正月も三日目。
今日は友人の息子さんの病気平癒祈願に西院春日神社に参ります。
京都府京都市右京区西院春日町61
西院春日神社 075-312-0474
http://kasuga.or.jp/

病気を癒すという伝説の霊石「疱瘡石」が、正月三が日、毎月1日、11日、15日に本殿内で公開されるときき、(ちなみに旅行の無事を祈る神石「梛石」もあるそうです)
早速お参りです。
神殿前の水墨画に出てきそうな切り立った岩山を思わせる風情の<疱瘡石>

 <平安のはじめ、淳和天皇の皇女、崇子内親王が天然痘(疱瘡)を患われたとき、この石に祈願をされたところ、石が代わりに疱瘡を生じ、たちどころに内親王の病は治ったと。
 そしてそれ以来、神前の「霊石」は「疱瘡石」と呼ばれ、世の人々は病の平癒を願ってこの石を拝するようになった。また都に疫病がはやる前には必ずこの石の表面がぬれたそうです>


息子さんの一日も早いご平癒をお祈りして。。。
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by usa3811 | 2014-01-07 09:27 | 京都歳時記
正月紀行  PAT3
大阪から帰り足 氏神さんの藤森神社さんと、お稲荷さんに初詣に伺い
(あまりの人の多さと込み具合に写真を撮るのがはばかられました。で、映像無しです。
ごめんなさい)
新しい氏神様のお札と しるしの杉を頂いて、元旦の初詣は終了です。

正月二日。

昨年まで男の大厄年(還暦前後)にあたっていた主人が、やっと今年厄明けを迎えることが出来たので、三年間通わさせていただいた岩清水八幡宮さんにお礼参りにと向かいます。

京都では男厄年は八幡さん。女厄年は朽木さん。といって、男厄年の皆さんはこぞって八幡さんにご神矢を頂にあがります。

男山ケーブルカーに乗って、無事厄年を終えたことを御礼しまたケーブルカーで戻ります。
守っていただいてありがとうございました!
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by usa3811 | 2014-01-06 13:41 | 京都歳時記
正月紀行  PAT2
能楽会館の帰り道 これまたひっそりたたずむ<歯神社>を発見!

日頃から歯痛などなどに悩まされている私たちはすかさずお参りです。
<どーか今年はあんまりいたくなりませんよーに。。>

www.hagamisan.com/‎



お近くにお越しの際は是非!立ち寄ってみられてはいかが??
ちなみに京都には<ぬりこべ地蔵さん>という歯痛の神様がいらっしゃいます。

あわせて参られれば最強
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かも?!!
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by usa3811 | 2014-01-06 13:30 | 京都歳時記
正月紀行 PAT1
まずは元旦。

大阪梅田にある<大阪能楽会館>に<新春天空狂言>で初笑いに向かいます。

大阪能楽会館は初めて伺うところ。
駅から歩くこと15分。
こんな繁華街に隠れ家みたいにたたずむ会館を発見!

これが、外装も内装もレトロでいい!!!
私たちは2階席だったのですが、なんとこれが桟敷自由席。おざぶが置いてあってほっこり。

扇場に作られたホール内は音響効果抜群で、一曲目<三番叟>の祓えの足踏みの音など地から沸き起こるような晴れがましさ。
これは新春から縁起が祝いわいなぁ(^^)

などと思いながら三番叟 牛馬 音曲婿という極めて珍しい曲目をきかせていただいてきました。

そして、、、PAT2に続く
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by usa3811 | 2014-01-06 13:19 | 京都歳時記
中秋の名月
今年の中秋の名月は満月だったそうです。
ちなみに次の中秋の名月=満月は八年後。

台風で大変なことになりながらも 京都は京都らしくたくましく美しく。。。

まずは桜で有名な平野神社の観月祭から
境内真ん中の舞台の上で 歌舞音曲が奉納されました。

鳥居の向こうから満月が美しい姿で上ってきました。




そして今年初めて上賀茂神社の観月祭にお邪魔しました。
伺ったときはすでにイベントは終わっていましたが、プロジェクターによる様々な色と模様の祭典は目を見張るものがありました。


そして真打!今年も嵯峨野大覚寺の観月祭に本日お邪魔しようと思っています。
台風後でどうなっているが心配です。
またUPします~~
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by usa3811 | 2013-09-20 14:26 | 京都歳時記
広河原の松上げ
「松上げ」とは、洛北の旧若狭街道一帯に伝わる火の祭典です。

お盆に迎えた精霊を送るとともに、火難除けや五穀豊穰を祈願します。
広河原で行われる松上げでは、幻想的な灯りの中で祭りの興奮が徐々に高まり、最後には観客も一体となって楽しめるような、素朴な祭りの雰囲気があります。

花背の松上げとよく似ていますが、大笠が倒された後さらに「火を巻き上げるは、花背では行われません。
~京都の観光情報案内より


洛北・広河原
8月24日 20:30~21:40頃 ※小雨決行
左京区役所花背出張所: 075-746-0215



20:30
太鼓と鉦が打ち鳴らされる中、河川敷にたてられた約1500本の松明に火が灯されると、いよいよ「松上げ」が始まります。
火をつけた「上げ松」を振り回し、遠心力を使って上空へ放り投げ、高さ約20mの丸太の頂上に取り付けられた「大笠」ねらって投げ入れます。

何度かの挑戦の後、とうとう「大笠」に火がつき、観客から<おお~~~~っ>という掛け声と拍手が沸き起こります。
その後も「上げ松」は、「おりゃ~!」「どや~!」という掛け声とともに、その後も何度も投げ上げられる<上げ松>
対岸のこちら側まで飛んでくる上げ松もあり、沢山の小さな松明が降り注ぐ様は圧巻です。

河川敷の松明が燃え尽きるころ、「大笠」が濛々と火の粉を巻き上げながら地面へ倒れ、その火の粉に向かって竹の棒を抱えた男たちが突撃し、火のついた藁を巻き上げます!
火の粉が高々と巻き上がり、拍手と歓声の中祭りはクライマックスを迎えます。

前から一度見たいと思っていた<松上げ>
行き帰りがちょっと大変ですが、それを押してももう一度行きたい炎の祭典でした。
白洲正子さんがもっとも幻想的と称したのもうなずけます。

来年は花背の松上げにお邪魔しよーっと!!


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by usa3811 | 2013-08-25 18:29 | 京都歳時記
五山送り火 広沢の池灯籠流しと鳥居
広沢池遍照寺灯籠流し
〒616-8301
京都府京都市右京区嵯峨広沢町

平成25年8月16日(金) 19時

広沢池で毎年8月16日に、嵯峨曼荼羅山に灯る鳥居形とともに灯籠流しが行われます。
赤、白、黄、青、紫の五色の灯籠が池に浮かべられ、幽玄かつ荘厳な精霊送りが行われます。~京都イベント情報より


五山の送り火といえば<大><妙><法><左大文字><舟形>そして<鳥居>
現在はこの五つが20時より五分おきにともされていきます。

この大きな送り火で お盆に帰ってきていたご先祖様らがみんな帰っていきます。


今年は大切な友人を 広沢の池の灯籠流しとともに送りたいと思います。

午前中<遍照寺 >で灯籠をお願いし、夕方撮影に向かいます。
午後18時。すでに対岸はカメラの三脚を構えた人たちでいっぱいです。


水面の灯籠をゆっくり送りたかったので、ボートを借りることにしました。
一時間一人900円。
これが涼しいし、空いてるし 静かだし なにより池の灯籠の美しいこと!!

そのまま鳥居の送り火も見送り帰途に付きました。

たけうちさん。また来年会おうね!
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by usa3811 | 2013-08-16 23:41 | 京都歳時記
  

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