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乙訓寺 牡丹
真言宗豊山派
大慈山乙訓寺(だいじざんおとくにでら)

住所 京都府長岡京市今里三丁目14-7
電話 075(951)5759

拝観時間 午前8時~午後5時

入山料 *平成21年1月1日より改訂 
大人(高校生以上)500円
小人(中学生以下)無料


牡丹の記
4月末から5月初めが見頃です
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乙訓寺の牡丹の始まりは昭和15年頃のことである。
牡丹が咲き誇る以前の乙訓寺は表門から本堂まで続く松の並木が美しいことで有名であった。
それらが昭和9年の室戸台風でほとんどが倒木し応仁の乱も生き延びたと伝わるモチノキ、弘法大師お手植えの菩提樹も多大な損害を受けることになった。
乙訓寺第19世海延の伯父にあたる長谷寺第68世能化(住職)海雲全教和上が被害著しい境内をご覧になり、本尊への供花、荘厳花としてまた同時に参拝者にしばしの安らぎをと念じられ、多年ご愛育の牡丹のうち2株を寄進されたのが当寺に牡丹のある初めである。
その後、乙訓寺歴代住職らの尽力により株数も年を追って増加し今では約2000株の花が美しく境内を彩っている。
寺門の興隆に努められた諸先徳に感謝する次第である。~乙訓寺HPより

この乙訓寺は牡丹で有名な花の寺であると同時に、早良親王事件でも有名なお寺である。
<早良親王事件>
早良親王は桓武天皇の実弟で、皇太子であったが、長岡京遷都の翌延暦4年(785年)9月23日夜、建都の長官・藤原種継が暗殺された。
暗殺団と見られた一味と交流のあった早良親王は乙訓寺に監禁された。親王は身の潔白を示すため断食されたが、10余日後、流罪処分となり淡路島に護送途中、淀川べりで絶命、遺骸はそのまま送られ、淡路に葬られた。
その後、天皇の母、皇后の死、皇太子の重病が続き、悪疫の流行、天変地異が発生した。朝廷は事件15年後に早良親王を復権、崇道天皇と追号し、陵墓を奈良に移すなど措置を講じた。
今、全国至るところにある「御陵(ごりょう)神社」」「春秋の彼岸行事」(大同元年=806年=始修)も早良親王の怨霊鎮めが元になっている。また弘法大師の乙訓寺別当就任は「宮廷がたたりを恐れ、弘法大師の祈祷の効験に期待した」という説もある。~乙訓寺HPより

http://www.eonet.ne.jp/~otokunidera/top.html

牡丹は2~3分咲きといったところ。
(一週間後ぐらいが見頃じゃないかな?)
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それでも牡丹見学のお客さんは結構いらしていて 初夏の日差しの中<百花の王 牡丹>の輝きに見せられていた。
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by usa3811 | 2011-04-29 16:56 | 京都こもごも
雨上がりの庭
バケツをひっくり返したような雨と風、雷の一夜の後 このような青空。

朝日に庭の花たちもごきげんさんです。
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by usa3811 | 2011-04-28 19:33 | 自然 植物
松尾大社 ある春の日
うららかな一日でした。
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by usa3811 | 2011-04-27 09:58 | 日記 写真
松尾大社 山吹祭り
社殿山門をくぐるとすぐ 小さなお堀があります。
右手水や 左白壁土蔵に覆いかぶさるように山吹色の点々が散らされています。

芥子色は 黄はだ色や刈安色に似た緑を含んだ黄色なのに対し、山吹色は赤を含んだ<黄金色>とも呼ばれる鮮やかな黄色をしている。

春明けやらぬ芥子黄に対し 春盛りの山吹黄といったところだろうか。

山吹色は古くは <満佐須計装束抄>(まさすけしょうぞくしょう)源雅亮著にも <女房装束うらやまぶき>と記されているとおり、平安にも多用されていた染色の一つで、支子と茜 もしくは紅花との交染でつくられる。

その後の<大芝居染物青物見立>天保二年などにもよく登場することから 長い間日本人に愛しまれてきた色といえるだろう。

なんにせよこの色をみると<あぁ今年も暑い季節がやって来たな。。>と、思うのである。
http://zao480.cocolog-nifty.com/blog/<友人ブログ>

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by usa3811 | 2011-04-26 10:43 | 京都こもごも
天神川 芥子菜の楽園
一面芥子菜の黄色に包まれた天神川土手沿い。

春の1コマでした。
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by usa3811 | 2011-04-25 19:03 | 自然 植物
松尾大社御神輿渡御祭 神幸祭
〒616-0024
京都府京都市西京区嵐山宮町3
075-871-5016

当社の背後の松尾山(223m)に古社地があり、山頂に近い大杉谷に磐座とされる巨石がある。
5世紀ごろ、渡来人の秦氏が山城国一帯に居住し、松尾山の神(大山咋神)を氏神とした。大山咋神については、『古事記』に「亦の名は山末之大主神。此の神は近淡海国の日枝の山に坐し、亦葛野の松尾に坐して、鳴鏑を用つ神ぞ」と記されており、古事記が編纂されたころには有力な神とされていたことがわかる。

大宝元年(701年)、勅命により秦忌寸都理(はたのいみきとり)が現在地に社殿を造営し、山頂附近の磐座から神霊を移し、娘を斎女として奉仕させた。以降、明治初期に神職の世襲が禁止されるまで、秦氏が当社の神職を務めた。

平安遷都により、皇城鎮護の神として崇敬されるようになり、「賀茂の厳神、松尾の猛神」と並び称された。『延喜式』では名神大社に列し、その後二十二社の一社ともなった。

近代社格制度のもと、明治4年(1871年)に松尾神社として官幣大社に列格し、戦後は別表神社となった。昭和25年(1950年)に松尾大社に改称した。

秦氏は酒造の技術も日本に伝えたことから、中世以降、松尾神は酒造の神としても信仰されるようになった。
~ウィキペディアより

神幸祭2011年4月24日(日)
古くは松尾の国祭と称せられており、3月中卯日に出御、4月上酉日に祭礼となっていましたが、明治時代から以降は、4月下卯日に出御、5月上酉日に還御となり、さらに昭和36年からは現在の様に、4月20日以後の第一日曜日に出御、それから21日目の日曜日に還御となっています。
 
出御祭には松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、ご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回廻った(拝殿廻し)後、順次社頭を出発し松尾・桂の里を通って、桂離宮の東北方から桂川を船で渡り、左岸堤防下で七社勢揃いし、古例の団子神饌を献じた後、四基の神輿と唐櫃とは西七条御旅所に、二基の神輿は川勝寺と郡の末社に至り、そこに駐輦されます。
なお還幸祭は5月15日(日)です。~松尾大社HPより

あいにくの悪天候のなか 6基の御神輿さんが舟に乗り桂離宮側から東側対岸へ渡ってこられる。
肌を刺すような冷たい風と叩き付けるような雨の中 男たちが掛け声と共に桂川に胸まで浸かり神輿を舟に乗せてゆく。

さすが秦氏の末 酒の神様に仕える氏子たち!勇猛で荒々しい神々しさで雨も風も吹き飛ぶ勢いでした。
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by usa3811 | 2011-04-24 18:26 | 京都歳時記
御室仁和寺 中門
御室仁和寺 中門(重要文化財) - 1641-1645年建立に 木造の不動明王像がおわします。

その両脇に矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)の脇侍が立っています。

大門仁王像くらべ小ぶり(門自体も小ぶり)なので、気づかず通り過ぎてしまいそうだが、これが中々のいけめんなのだ!!

ちょっと土門拳みたい??(うそうそ)
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by usa3811 | 2011-04-23 20:49 | 京都こもごも
御室 仁和寺の西国三つ葉ツツジ
御室の桜に勝るとも劣らない西国三つ葉ツツジの大株が 金堂周辺を梅紫色に染め、春の青空に照りかえっている。

何とも華やかでそれでいて上品な美しさ。

金堂の法要を終えられた僧侶の皆様の衣とあいまって まるで極彩色の日本画のような風情でした。
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by usa3811 | 2011-04-22 16:19 | 自然 植物
御室 仁和寺の御室桜
2011年桜 最終シリーズ 第三弾!

仁和寺の御室桜。この桜は遅咲きで今がまさに見頃満開!!!

背丈が低く花が枝全体を覆うように密集して咲くので、目の前全体が花花花、、、、、
花に埋もれてしまいそうな感覚です。

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by usa3811 | 2011-04-21 19:14 | 自然 植物
川端沿いの桜
2011年桜 最終シリーズ 第ニ弾!

川端通り沿いの桜と鳥さんです。
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by usa3811 | 2011-04-20 15:14 | 自然 植物
  
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